少々日が過ぎてしまったが、KIMIを撮影した。
梅雨が明けた直後、久しぶりに台場へと向かった。昨年末、レインボーブリッジの遊歩道に登れなかったため、今度こそ・・・と言う事で、向かってみた。ところが・・・なんとこの日も休業だったのである。(-_-) 確か、前回行った年末の3日間だけが閉鎖と聞いていたのだが、何の前触れもなく・・・。平日だからか?いや、来月のとある日は休業との張り紙がある。今日ではない。一体どういう事だ・・・。 |
と言う事で、またまたレインボーブリッジを断念。
そこで、まず向かったのは、昨年ACOと行った潮風公園。
晴れの予報で、気温もぐんぐん上がっているのだが、ちょっと怪しい空模様。今にも泣き出しそうな梅雨空である。
白い空は、ちょっと歓迎しないが、多少は日差しが和らぐだけKIMIにとっては良かったかもしれない。緑の大広場では、何かのVTRの撮影だろうか? |
さて・・・レインボーブリッジをイメージしていたので、いざ変更になると、戸惑ってしまった・・・それも一度他の女性を撮った場所でもあり。
う〜ん、こんな事ではイカンよな〜。
KIMIもなかなか撮り始めない私に業を煮やすかのように動き始める。
その姿を追いかけていくと、自然と物静かな、少し古風な美しさと言うべきだろうKIMIの雰囲気が漂い、気が付けばイメージが固まっていた。
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以前は行った事のない方向へ足を進めていくと、警備のおじさんに声を掛けられる。
ん?こちらへは行けないのか?・・・と思ったら、「撮影許可は取ってますか?」との事。イベントやさっきの大がかりな撮影隊の事もあり、お台場周辺の警備のかたかと思えば、潮風公園の警備だとの事だ。ちゃんと事務局なるモノも存在していた。
一応今のところ商用撮影ではないとの事を伝えるが、丁度その時点ではストロボと70-200mmF2.8ズームを付けている状態のEOS-1Ds MarkIIを見ると、いかにもプロに見られてしまうらしい・・・そう見られる事はまんざらではないが、複雑なモノである。
もちろん、撮影許可制というのは様々な施設で設けられており、肖像権の観点からその様にしている。ただ、その辺りは、ボーダーが難しい。
カメラによってその判断が変わるとなると・・・。つい先日、富士フイルムからは、900万画素のデジカメが発表されたばかり。撮り方によっては充分高画質な絵が撮れるのである。それに、大型の一眼レフであれば、そうそう、怪しい撮り方などできない。
そうではなくて、機材をたくさん使う事により、場所を占有して、他の人に多少ながらの迷惑を掛けるのは間違いない。そのためであるのなら、まあ、当然の措置ではあるかな。まあ、これは常に撮影する立場としては、心がけるべきモノ。全く迷惑を顧みないような撮り方をしている人間をよく見かける・・・ただし・・・それは安易に誰でも使える携帯電話のカメラが大多数なのだが・・・。(-_-)
ちなみに1時間90円程度で許可してもらえるらしい。とはいうものの・・・有料制というのは、私は感心しないけれども。まあ、ココはまだ親切な価格設定かな。(^o^)
潮風公園で撮影のされる人はご参考まで。大手を振って撮影していただきたい。
次に、台場の中心部であるフジテレビ周辺へと向かってみた。毎年恒例になった、「お台場冒険王」が既に催されている。しかし、平日の夏休み直前という事で、車も少なく、人手はそう多くはなかった。
このころには、空がいつの間にかすっかり晴れ渡って真っ青な空が顔を覗かせた。 そのため、普段あまり人を見かけない場所を、歩いている人々が居るくらい。 |

さて・・・綺麗に整備された東京湾を望む公園、非常に近代的なビルが集まる場所。KIMIが望んだ、珍しい建築物があるところ・・・には少しはマッチしただろうか。
私が思い描いて見たモノ。少しノスタルジックな雰囲気を感じさせるKIMIが、人工的なモノに囲まれた場所を、一人歩き回る様子。その対称的な組み合わせが、とても不思議な世界を捉える事ができたように思う。
ギャラリーではコメントは少なめで、連続的に写真を配置した方が面白そうだ。
さて・・・いつできるかな?(^o^)
梅雨が明けた直後、久しぶりに台場へと向かった。
と言う事で、またまたレインボーブリッジを断念。
そこで、まず向かったのは、昨年ACOと行った潮風公園。
晴れの予報で、気温もぐんぐん上がっているのだが、ちょっと怪しい空模様。今にも泣き出しそうな梅雨空である。
さて・・・レインボーブリッジをイメージしていたので、いざ変更になると、戸惑ってしまった・・・それも一度他の女性を撮った場所でもあり。
う〜ん、こんな事ではイカンよな〜。
KIMIもなかなか撮り始めない私に業を煮やすかのように動き始める。
その姿を追いかけていくと、自然と物静かな、少し古風な美しさと言うべきだろうKIMIの雰囲気が漂い、気が付けばイメージが固まっていた。
次に、台場の中心部であるフジテレビ周辺へと向かってみた。毎年恒例になった、「お台場冒険王」が既に催されている。しかし、平日の夏休み直前という事で、車も少なく、人手はそう多くはなかった。
